寺号は「かつおじ」「かちおじ」などとも読まれる [大阪府・史跡・天皇]
勝尾寺は平安時代以降、山岳信仰の拠点として栄え、天皇など貴人の参詣も多かった。 元慶4年(880年)、当時の住職行巡が清和天皇の病気平癒の祈祷を行い、「勝王寺」の寺号を賜るが、「王に勝つ」という意味の寺号は畏れ多いとして勝尾寺に差し控えたという。 『三代実録』は、元慶4年、清和天皇死去についての記事..
update:2009年12月14日
【あの人の名言】(恋はそれが秘密でなくなると共に、楽しみではなくなってしまう。アフラ・ベーン):